どうもパブロフです!
S29のランクマ、お疲れ様でした。
最後のレギュG環境ということもあり、皆さん張り切っていたかと思います。
今回、レギュG環境において、電気タイプ統一で2回目の最終3桁を達成できました!!!
個人的に満足のいく結果が残せたので、構築記事として振り返りをしたいと思います!

【アウトライン】
成績
構築作成過程
メンバー紹介
振り返りと総括
【成績】
TNぱぶろふ 最終787位 レート1849

【構築作成過程】
S26では、エレキシードミライドンをエースとした積み展開構築で最終3桁を達成しました。しかし、S27では「エレキシードが即時発動するため型がばれる」「吹き飛ばし&アンコールに弱い」「テツノワダチに弱い」といった、シードミライドンの弱点が露呈し、良い結果を残すことができませんでした。そこで、構築を軸から修正することにしました。
構築を修正するにあたって、上位の構築記事を調査したところ、下記の記事のミライドンが個人的に一番強いと感じ、参考にさせていただきました。
https://norunpoke.hatenablog.com/entry/2025/02/01/043657
特に、↑の記事で参考になったのが、S最速にすることで、拘りスカーフ持ちミライドンと相手に錯覚させることでした。

特に、こちらの電気技をランドロス、グライオンといった地面ポケモンで無効にした後に、「拘りミライドンだから引くはず!」と錯覚している相手を不意の氷テラバで倒してイージーウィンとなる試合が多かったです。

ミライドンがエレキシード→突撃チョッキにより特殊での打ち合いには強くなる一方、コライ、パオなどの高速物理アタッカーに対して隙を見せやすくなります。そのため、物理アタッカーへの対策としてて、テツノカイナをエレキシード剣舞型へ変更しました。
さらに、厚底ブーツジバコイルのミラーコートを警戒されることが多くなったので不採用とし、新たにクワガノンを採用。選出画面にクワガノンがいることで、「ねばねばネット→眼鏡ミライドンを展開したいのだろう」と相手をよりミスリードできたと思います。
以下が使用していた構築です。

基本軸
相手にディンルーがいる場合
襷ストリンダー+ミライドン+@1(ほぼテツノカイナ)
相手にディンルーがいない場合やコライ軸
ミライドン+テツノカイナ+@1
【メンバー紹介】
ミライドン@突撃チョッキ 特性ハドロンエンジン 氷テラス
イナズマドライブ ボルトチェンジ オーバーヒート テラバースト
B4 C252 S252↑
調整意図 ぶっぱ

突撃チョッキ型として一般的なやつ。強いて言えば、電気と氷テラバの相性が良いため、流星群は不採用。代わりに、テツノワダチの不意打ちするためにオーバーヒートを採用。突撃チョッキ型じゃなければワンパンできる。S26~S29にかけて、突撃チョッキ持ちワダチは32→26→15→17%と採用が低くかったのも幸いした。
テツノカイナ@エレキシード 特性クォークチャージ 炎テラス
サンダーダイブ ドレインパンチ 冷凍パンチ 剣の舞
H12 A236↑ B4 D228 S28
調整意図 A性格補正最大 Dあまりをぶっぱ S 4振りアカツキガチグマ抜き

S27で5位を取られたビッパさんの記事を参考にさせてもらいました。炎テラスで採用したお陰で、ホウオウを何回もカモれた。電気統一の場合、サイクルすることが難しいので、HB残飯ではなく、ADにほぼぶっぱし、シードを発動させることでクォークチャージをB上昇させた。
https://bippa-poke.hatenablog.com/entry/2025/03/02/150958
ミライドンの上を取ってくるコライドン程度の火力では突破できない。
クワガノン@メンタルハーブ 特性ふゆう 鋼テラス
ボルトチェンジ むしのさざめき ねばねばネット ハサミギロチン
H252 B4↑D252
調整意図 HBDに適当

選出誘導要員&受け破壊要員&起点作成(おまけ程度)。ネット展開はミライドン軸に対してわずかに使用したのみ、絶対にネット展開に依存しないように意識した。それよりも、クワガノンによる選出誘導の方を重宝した。
クワガノンが存在することで相手はネット展開を警戒し、初手からブーストカミ、キラースピン持ちキラフロル、カイリューランドロスといった浮いているポケモンを投げやすくなり、相手の選出が読みやすかった。
また、前述したがミライドンを拘り眼鏡とミスリードさせる上でも活躍してくれたと思う。
ストリンダー@きあいの襷 特性テクニシャン 電気テラス(なんでも良い)
ほっぺすりすり どくびし がむしゃら アンコール
H4 A252 S252↑

S26~S29を通して大活躍だった。なんならミライドンよりも強かった。ほっぺ、どくびしでの起点作成、アンコールによる積技拒否、がむしゃらによる強引突破。しかし、後半では型バレのせいか、アンコールやがむしゃらをすかされることが多かったが、有名税かなと。
化身ボルトロス@ゴツゴツメット 特性いたずらごころ 悪テラス
はたきおとす 草結び 電磁波 挑発
H252 B156 D100

相手の起点阻止かつ電磁波撒き要員。禁伝環境では麻痺バグが強いので採用。そこそこの耐久と特性により、クッションとして優秀だった。
オーバーヒート ボルトチェンジ 電磁波 トリック
H252 B180 D76↑

S26ではコライドンに対する物理受けクッションとして採用していたが、アッキのみでも受けきれないことが多く、エレキシードカイナの採用に伴い型を変更。ポケモン自体を変更することも考えたが、パオジアンが脅威すぎたため残留。行動保証&面倒な相手の動きを縛る目的で拘りスカーフ型にしたが、まだ開発の余地はあったかもしれない。
【振り返りと総括】
S26~S29の4カ月のレギュGにて、最終3桁を2回達成することができ、非常に楽しいルールでした。一方で、1回目のレギュGでは電気テラスに拘っていたためか、成績が伸びず、禁伝ルールは苦手意識が元々ありました。振り返ってみると、やはり禁伝環境では、エースである伝説ポケモンをいかに強く使うかが重要であり、テラスタルの恩恵の大きさを実感しました。
さて、ついにS30からは禁伝2体が使用できるレギュI・・・!
今までボックスで待機していたゼクロムの覚醒する時が来たようです!
ゼクロムミライドンはずっと使ってみたかったので、レギュIでも引き続き頑張って上を目指していこうと思います。
最後になりましたが、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました
今後ともよろしくお願いいたします。





































